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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 堺オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

南海高野線「堺東」駅北西口より徒歩1分のところに位置する、ベリーベスト法律事務所 堺オフィス。堺市内はもちろん、大阪狭山市や河内長野市などの堺市近隣の市町村や、和歌山エリアなどからも足を運びやすい、非常にアクセスがよいオフィスでは、個人が直面するトラブルはもちろん、法人のお客さまからのご相談も承っています。

では、実際のところどのような法律相談が多く、どのようなポリシーを持ってお客さまの対応をしているのでしょうか。堺オフィス所長、横溝 英紀弁護士にインタビューしました。

Q1.堺オフィスではどのような法律相談が多いのでしょうか?

堺は、大阪市へ通勤する方のベッドタウンとして知られているようです。しかし、それだけではなく、世界遺産である「百舌鳥・古市古墳群」があるとおり、歴史的にはもちろん、現在に至るまで栄え続けているエリアでもあります。堺市で生まれ育った方の多くは地元に住み続けたいという意志が強い土地柄であり、実は私自身もそのひとりです。堺市で生まれ育った私は、ベリーベスト法律事務所 大阪オフィスで勤務した後、平成28年6月の堺オフィス開設とともに堺市からほとんどでないような生活に戻っています。生活するにも困らない、非常に住みやすく魅力にあふれた街です。

堺オフィスは、オープンした当初、弁護士は私ひとりと法律事務を担当するパラリーガル1名という、個人事務所のような規模でした。しかし、令和2年3月現在、弁護士6名、パラリーガル5名と、堺市内では大規模といえる大きさの法律事務所へと成長させていただきました。ご相談者さまのほとんどが堺市にお住まいであり、トラブルは早急に解決したいとお考えの方が多いと感じています。できれば今すぐ相談に行きたいというお声がけが非常に多く、また、予約せずにご来所される相談者さまもいらっしゃいます。私たち弁護士も、できるだけ早期にご相談を伺いたいところですが、残念ながら裁判所などへ出向いていることが多く、ご対応が難しいこともあります。ご相談の際は必ずお電話でご予約していただければと思います。

堺市は、商業工業などさまざまな産業が発達しているエリアである一方、ニュータウンなどもあるため、ご家族の問題を抱える方は少なくありません。そのためか、もっとも多いご相談は、離婚・男女問題となっています。次に多いご相談は、交通事故と労働事件です。それから、刑事弁護のご相談や、債務整理など、やはり個人のお客さまからのご相談が圧倒的多数を占めているといえるでしょう。もっとも、労働問題で悩まれる、中小企業のお客さまのご相談もあります。

どのようなご相談であっても、私たち堺オフィスの弁護士は、じっくりお話を聞いた上で、相談者さまが置かれている状況を法的な観点も含めてわかりやすくご説明しています。もちろん、弁護士としての知見から導き出せる解決までの道筋には、一定のセオリーといえるものが存在します。しかし、弁護士の意見を押しつけては絶対にだめだと思っているのです。なぜなら、単純なセオリー通りの解決は、ご相談者さまにとっての解決にはならないケースがあるからです。もっとも大切なことは、ご相談者さまがどう思い、感じておられるかでしょう。お話が苦手だという方もご安心ください。話しやすい雰囲気を作り、ご納得いただけるかたちでの解決策を考えさせていただきます。

Q2.横溝先生の中で印象に残っている事件はありますか?

横溝 英紀弁護士

私がまだ弁護士に成り立ての頃、初めて担当することになった刑事事件での出来事を思い出します。依頼人は痴漢容疑で在宅事件扱いになっていた被疑者だったのですが、依頼人には犯行内容に全く心当たりがありません。つまりは、いわゆる痴漢えん罪と呼ばれる状態だったのです。刑事事件では、逮捕・勾留されてしまうと、起訴されてしまうか不起訴になるかの判断は最長23日で決定するケースが一般的です。しかし、在宅事件扱いになったときは、起訴か不起訴かの決定までだけでも半年以上かかるケースは少なくありません。身柄の拘束をされないというメリットはありますが、度々検察に出頭を求められた上で取り調べを受けるのですから、その心労は計り知れないものでしょう。

依頼人は、精神的にも追い詰められ、「痴漢なんかしていないけれど、認めて示談したほうがいいのだろうか」とおっしゃっていました。状況を聞き調査する限り、依頼人には犯行すらできない状態にある事件です。それなのに認めてしまっては、本当にえん罪が確定してしまうことになります。依頼を受けた私は、まずは一生懸命「一緒に頑張りましょう」と依頼人を励ましました。その上で、出頭する際には毎回一緒に出向くことにしたのです。何度も足を運び、依頼人を励まし続けた結果、依頼人の証言の正当性が認められ、不起訴になったときは、本当にほっとしました。もちろん喜んでいただけましたし、初の刑事事件だったこともあり、特に印象に残っている事件となりました。

Q3.横溝先生が弁護士になってよかったと感じる瞬間は?

依頼人の利益のため、法的な知識や手段に基づいて、トラブル解決までよりそい、サポートすることが弁護士の仕事です。もちろん、法律に則して正当な対応をした結果、依頼人の正当な利益を取り戻すことができ感謝していただけたときは、弁護士冥利に尽きると感じます。

しかし、時にはいわゆる「負け筋」と呼ばれる、依頼人の要望を果たすことは難しいケースもあります。もちろん、相談者さまが損をしたり、さらに傷ついてしまったりするような結果になってしまう方法は避けなければなりません。主張が通らない可能性があるときは、その点もしっかりご相談の時点でお伝えしますし、ご納得いただいてから受任させていただいています。しかし、そのようなケースのときはやはりうまくいかないことが多いものです。

たとえばかつて、労働事件において、そもそも依頼人の主張が認められる可能性が低いトラブルのご相談がありました。法律上、依頼人の主張が認められる可能性が低いこと、裁判になれば時間もお金もかかってしまうことなど、争うリスクについて、もちろんご説明しました。しかし、「それでも受けてほしい」という強い要望をいただき、担当することになった事件です。

私は、法律や事実関係を十分に検討した上で労働審判を行うなどあれこれと力を尽くしました。それでもやはり、当初の見通し通り、請求は認められないという結果になってしまったのです。私は非常に残念に思いましたが、それでも依頼人は、「一生懸命やってくれたので納得できた」と言ってくださいました。相談にいらしたときとは別人のような、とてもすっきりした表情で「これで次に進めます」とおっしゃってくださったときは、心から弁護士になってよかった、対応できてよかったと思いました。

離婚でもそのような事件を担当させていただくことがありますが、トラブルの解決は、金銭的利益をより多く得られることだけにあるわけではありません。諦めず、「これ以上やれることはないぐらいやれることを全部やった」、と思えることそのもので納得でき、結果を受け容れて前に進めるようになるのだと感じています。そのような事件のご対応をさせていただくとき、弁護士になってよかったと改めて感じさせていただいているような気がします。

Q4.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

横溝 英紀弁護士

ベリーベスト法律事務所は、令和2年3月現在で230名を超える弁護士が所属する大規模な法律事務所です。この数は、現時点で国内の個人が遭遇するトラブルを中心に対応している法律事務所においては、日本一といえるでしょう。たとえご相談いただくオフィスに所属している弁護士が少なくとも、あなたの相談に乗った弁護士がひとりであっても、心配には及びません。事件の対応についても複数の弁護士で練られますし、そもそも全国で活躍する弁護士と常に、あらゆる経験や知識などの情報が共有されています。各分野で所内勉強会も積極的に行われている環境で、鍛えられています。小規模事務所であれば知見の共有が少ないため、対応できない事件であっても、ベリーベスト法律事務所であれば、ご対応可能なことがあります。まずは諦めてしまう前にご相談ください。

また、全国にオフィスがあるため、ご相談者さまが足を運びやすいオフィスで相談することができます。このメリットは、気軽にご相談に来ていただけるというだけではありません。たとえば、身柄拘束中の接見などは急いで行うべきですが、お住まいのエリアにある警察署で逮捕されているとは限りません。離婚問題においても、相手方が遠方の実家に帰ってしまえば、相手方の居住地を管轄する裁判所で調停を行う必要があります。

個人事務所であれば、スケジュールの問題で対応できないことも多いですし、接見に行けたとしても、遠方であればあるほど交通費や日当がかかります。しかし、ベリーベスト法律事務所であれば、テレビ会議などをフル活用し、各オフィス同士で連携して対応することが可能です。その場合、現地までの交通費など余計なコストをかけることなくトラブルの対応をしていただけることも、大きなメリットだと考えています。

Q5.法律相談に迷っている方へメッセージをお願いします。

横溝 英紀弁護士

早期にご相談いただける方は多いのですが、残念ながらご相談にいらした段階で手遅れとなってしまっている方は一定数いらっしゃいます。たとえば、離婚問題を抱えておられる方が、離婚調停が終わってから「こんな内容になったのだけど納得がいかない」とご来所されるケースです。刑事事件においても、やってもいないことを早く帰宅したいがためにやったと言ってしまったケースがこれに該当するでしょう。すでに作成されてしまった公的な文書の内容を覆すことは、非常に難しいことです。もっと早く来ていただいていたら、不利な状況に陥ってしまう事態を防ぐことができたケースは少なくありません。

「こんなことだけど相談していいのか?」とご相談をためらう状態であれば、私は「もちろんいいですよ」とお答えします。まずはご相談ください。相談したらすぐに依頼しなければならないというわけではありません。ご相談のタイミングが早ければ早いほど、トラブル解決のためにできることが多くなることをぜひ知っておいていただければと思います。

どのような状況であっても、できる限りのアドバイスをさせていただきます。たとえば、裁判をしたいとおっしゃるご相談者さまでも、よくよくお話を聞いたら、裁判まで持ち込まず、示談で決着をつけた方がお客さまにとってメリットが大きい事件は少なくないのです。だからこそ私は、お客さまに納得いただける解決方法を提示し、解決までサポートすることが弁護士の仕事だと常々感じております。ためらっているのであれば、まずはご相談にいらしてください。お待ちしています。

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